画像:環境配慮型製品

タイトル:レガシーカーボンオフセット サミットの森

カーボン・オフセットカレンダーの仕組みとは?
お買い上げ頂く卓上カレンダーの製造時に弊社が排出したCO2は、 NPO法人コンベンション札幌ネットワークを通して、植林等の森林活動事業でカーボン・オフセットされます。そのカーボン・オフセットに要する費用は、卓上カレンダーを購入するお客様の負担になりますが、同時に、そのCO2削減実績(カーボン・オフセット)は全てお客様の実績になります。
排出するCO2の算出方法は?
通常は業務に要した電力や化石燃料から算出します(環境省のガイドライン)。
その算出根拠は?
製品ごとにCO2排出量を算出するに当たり製造の範囲を定める必要があります。今回の範囲は製紙会社が用紙を製造するのに排出したCO2(日本製紙連合会が発表しているCO2排出原単位980kg-CO2/t)と弊社がカレンダーへの営業、制作、印刷および加工時に排出したCO2を電力と化石燃料消費より算出しています(第3者が監査しているものではなく自主的なものになっていますが環境レポートで報告しているCO2排出量の算出根拠と同等のものを使用しています)。
例)卓上カレンダーの場合
紙製造時に約60g(カレンダーの重さが約60g)、製品加工時に190g(10,000個ロットで製造と想定)となり1個のカレンダーで250gのCO2を排出という根拠としています。
カラマツの植林でどれだけCO2を吸収するの?
算出根拠は北海道のホームページにも記載があります。まず地域、樹種、年数によって吸収量(貯蔵量)が異なります。 プリプレスのオフセット施業地は北海道美幌町でカラマツを20年間と設定してあります。 カラマツを1haに2,000本植樹後、間伐など森林整備をすることで20年間に約72tのCO2を吸収(貯蔵)します。
森林管理(植林、間伐など)の費用は?
美幌町でカラマツを1haに2,000本植樹して20年間森林整備するものとした場合、
  • 植林費用
  • 国営保険金額(大雨、火災、大雪等による被害復旧)
  • コンベンション札幌ネットワーク事務手数料
  • 合計(吸収量72t-CO2) 約550,000円(平成20年度実施)
 ・・・・約7,600円/t(7.6円/kg)となり
例えば、卓上カレンダー1個あたり(250g-CO2)に換算すると約1.9円/個となります。
実績証明などは?
購入実績に応じてカーボン・オフセット証明証書を発行します。また、30t-CO2以上の取引に関しては個別に森林の命名や看板設置が可能です。
ロゴマークの使用は?
使用可能です。データを渡します。(詳しくはロゴを参照)
カーボンオフセットのロゴマークを外せますか?
可能です。
カーボンオフセットのロゴマークの刷り色は?
名入れと一緒に印刷するので、刷り色は名入れと同じ色になります。
サイトリンクは可能ですか?
プリプレスおよびサミットの森へのリンクは可能です。
基本的にはwww.eco2008.jp